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3/12(木) 14時開催ウェビナー 入門編【現場の位置情報活用とは】人手不足対策に向けた測位方法の基本知識と用途別の選び方をご紹介

※本セミナーは2026年1月14日開催ウェビナーの録画配信です。控えのスタッフが、本編中にQ&Aの回答を致します。
人手不足が進む産業現場と位置情報活用
お打合せの中でお客様からよくこのような課題感をお伺いします。
- 「人やモノを探すために、毎日多くの時間と人手を費やしている」
- 「作業記録がアナログで、データの信頼性を高めようとすると現場に過度な負荷がかかってしまう」
- 「過去に位置情報システムを検討したが、コストや精度のバランスが合わず断念した」
人手不足が進む今こそ、現場の見える化を行うことで、ムダな時間を削減し、やりがいの高い付加価値作業時間を増やしていくが重要となってきています。
これらの背景から、現場の位置情報活用が、自動的に現場の所在や稼働情報を収集し、生産性向上を実現する手段として浸透してきました。
本セミナーのテーマ
本セミナーでは、人手不足対策に向けた位置情報活用の基本をご紹介します。
「なぜ今、現場の"稼働把握"が不可欠なのか?」
「アナログ管理の限界と”位置情報”による解決方法とは」
「コストと精度のバランスで見る用途別・測位技術の選定ポイント」など、
これから位置情報による現場の見える化を進めていきたい方向けの内容をお届けします。
録画放送の特性を生かし、裏側に控えたスタッフが、ZoomのQ&Aより頂いたご質問に対して、リアルタイムで回答させていただきます。
本セミナーで学べる3つのポイント
- 「探さない、書かせない」自動的に現場を見える化するメリット
- 屋内・屋外の位置情報から人・モノ・車両の動きを「自動で」見える化し、そのデータどう活用するのか基本からご紹介します。
- 工場など現場の中で使われる「測位方法」の仕組み
- 建屋の中では、GPSを使った測位だと十分な精度が得られません。Bluetooth Low Energy(BLE)を使った屋内測位技術をご紹介します。
- もう迷わない、自社に最適な「測位技術」の選び方
- 「屋外、屋内、高精度…どれが自社の課題に合っている?」コストと精度の最適解を見極めるための判断基準をお伝えします。
お申し込みいただいた方にzoom視聴用のURLをご案内いたします。途中に入退出自由のためお気軽にどうぞ!
このセミナーの対象者
- 現場の見える化による現場の生産性向上や、安全管理に興味がある方
- 現場の位置情報活用に興味があり、基本から学びたい方
- 人手不足対策の打ち手を探している方
- 近年利用される測位技術を知りたい方
※同業他社様のご参加は遠慮いただいております。
講師
玉造伸一
マルティスープ株式会社 ビジネス・グロース Dept.
開催概要
日時:2026年3月12日(木) 14:00〜15:00
参加費:無料
参加方法:フォームから事前申し込み
視聴方法:zoom(お申し込みいただいた方に視聴用のURLをご案内いたします)※途中入退出自由
ご注意:Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。